HOW TO NOGUSO

今期、あと一回出猟できるかな?と思ったけど、トラブルがあり次の週末に数時間行けたらいいか、という感じだ。
いよいよ今期も終わりですなあ。

まだ終わってない今期を振り返るのもアレなので、いきなりくる現場での便意について書こうかと思う。
まあ、野グソのことだ。

「アウトドアうんこ」と言い換えてもいい。
アウトドアうんこは面倒なので、できるだけ山に入る前にしちゃうけど、どうしても、の時は現場でしないと大人として恥ずかしい状況になる。

基本の流れは、穴を掘って、して、拭いた後の紙も穴に入れて、土をかける。

一番の問題は、気分の問題だと思う。
が、最初のうちはちょっと抵抗があるけど、数をこなすと慣れる。
便意の程度にもよるが、どうせ我慢できないなら覚悟を決めて早めに行動したほうが良い。

場所選びについて
当たり前だけど足を置く場所は平坦な方がよい。
あと水場の近くは避けてる(汚染しちゃう、と本で読んだ気がする)。

武器について
園芸用?スコップを使っている。
アウトドアうんこならこれで必要にして十分。
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穴について
慣れないうちは少し広めに掘った方が良い。
最初のうちは目測を見誤る。
穴の後ろに投下しがちだ。半歩前へ。
慣れるとピンポイント爆撃も可能に。
深さは、浅過ぎも駄目だけど、深過ぎる必要もない。

紙について
トイレットペーパーは分解しづらいという話もあるが、現地で葉っぱ調達とか、手(指)とかは気分的にハードルが高いから、トイレットペーパーを使っている。
薄くて粗くて分解しやすそうなのをできるだけ少量使う(実際に分解しやすいかは試してない)。
ちゃんと拭こう。

後処理について
基本的には土をかけ、軽く踏み固め、落ち葉をかけて元の状態にしておく。
同じ場所にしないよう、自分が分かる目印をつけとく。
また、次の時はあまり近くにはしない。

おまけ
アメリカのハンターの画像とかみてるとダック地のつなぎとか着てるけど、つなぎはアウトドアうんこの時に脱ぐのが大変だから猟装としては避けてる。
つなぎタイプのインナーはもっと大変だから、同様に避けている。

あとは、迷惑のかからない場所で常識の範囲で、を心がけてしている。
by shimizooo | 2017-02-09 07:51 | 狩猟関連 | Comments(0)
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