飯盒

先日、一日以上水に浸けていた、何合あるか不明の米を飯盒で炊いた(飯盒以外でのご飯の炊き方が良くわからない。炊飯器はない)。
米の計量は中子と蓋を使ったけど、通常は乾いた白米で計量するからどうなるかちょっと不安だった。

とりあえず普通に二合炊き→柔らか目だけど、普通に炊けた。拍子抜け。
まだいっぱいあるので三合炊き(ちょっと水少な目)→いい感じだけど、もうちょい硬めが好み。
残ったのは二合弱(さらに水の割合少な目)→完璧。
*長時間水に浸けていた米なので、実際に七合弱だったのかは分からない。

火加減だけコントロールできれば、結構ラフに炊いても大丈夫なもんだ。
もともと米を炊くために改良されたものだから、当然か。

その数日後、夜中に小腹が空いたので袋麺を・・・
そうだ、飯盒で煮てみよう!でも前にもヒヨラーでやったことがあるけどなんか悪いイメージがあったよな・・・
とか考えながら作ったけど、やはり後悔した。
調理自体は特に問題ない。問題は食べる時だ。

まず本体が深くて麺が取りづらい。
飯盒で完結させたいから中子、もしくは蓋を取り皿にするけど、熱伝導率がいいから素手で持てない。
中子(もしくは蓋)が熱くて汁も飲めない。
ってことで、飯盒で袋麺(即席めん)を作って食べるときは、器は別に用意した方がいい。
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by shimizooo | 2017-03-20 01:04 | 料理 | Comments(0)
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