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ヒヨドリとキジバト

今朝の通勤途中の画像。
警戒心薄いキジバトとヒヨドリ。
撃っていい場所で、二羽並んでたらどっち獲るかな?と妄想しながら通勤した。
妄想しながらの通勤は楽しい。

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by shimizooo | 2017-01-31 00:27 | 狩猟関連 | Comments(0)

キンクロハジロ、試食

先日、剥製屋さんから頂いた肉の中にキンクロハジロが入ってた。
臭いとかまずいとか言われるキンクロハジロ、食べてみた。

ちなみにこんなカモです(狩猟読本より)。
髪型?が変、目が怖い、色は・・・白黒半分(ってガムが子供の頃流行った)。
一瞬、個性的とか思ったけど、キンクロハジロのオスはみんなこんな感じだから個性、ではないな。
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とりあえず解凍して、塩・胡椒で試食。
臭みは感じなかったけど、胸肉によくあるレバー風味だった。
どんだけ臭いんや?と身構えてただけに、拍子抜け、普通に美味しく頂いた。
今日は試食レベルだから、明日以降なにか料理して食べよう。とりあえず牛乳漬けにしといた。

ただ、臭いとか不味いということも聞くから、食べてるものとかによる個体差が激しいの鴨。
と、駄洒落でおしまい。
by shimizooo | 2017-01-31 00:19 | 料理 | Comments(0)

ヒヨ飯からの、ヒヨ出汁茶漬け、再び

前回、まあ失敗ではないけど悔やむことが多かったので、ヒヨ飯→ヒヨ出汁茶漬け、再トライ。
今回はヒヨドリ3羽半使用(いつもより少な目)。
ヒヨドリをケチったかわりに、2羽分の尻も投入。
ガラは出汁が出やすいようにキッチン鋏で小さく切って、脂肪、内臓脂肪も投入(この時期のヒヨドリは内臓脂肪がかなりやばい)。
ネギとか生姜とか臭み消しも一切入れず、味付けと飯盒での炊き時間はいつも通りで。
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相変わらず見栄えはパッとしないが、かなり美味い。
で、出汁茶漬けも、出汁にしっかり味付けしたら美味かった。
by shimizooo | 2017-01-31 00:09 | 料理 | Comments(0)

ヒヨドリの羽毟り

先日、質問があったからヒヨドリの羽毟りについて書こうかと思う。
ただ自己流だからもっとうまい方法があるかも。

続きは見たい人だけみてね。
by shimizooo | 2017-01-29 23:57 | 空気銃 | Comments(0)

空気銃について④

続いて70年代の空気銃を月刊Gun誌から。

このころになると海外特派員の実銃レポートとモデルガンの記事が多くなる。
とは言え、空気銃の記事も不定期?ながら掲載されてる(70年代以降も、だけどね)。

75年8月、たぶん75年7月下旬生まれの僕が生れたときに売っていた月刊Gun誌はこれだな。
二丁目のビクトリーちゃん売ってた頃。
シャープの広告。
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続いて78年8月号。
GUN所持大作戦の空気銃の選び方について結構力の入った記事。
当時のメイン所の諸元もあり(画像にはないけど、データ表もあるよ)。
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ここまできてやっぱり二丁目のビクトリーちゃん最強かと思い始める・・・
by shimizooo | 2017-01-29 05:17 | 空気銃 | Comments(0)

空気銃について③

つづき

当時の月刊Gun誌をみてみよう。

これは1964年1月号。
シャープの広告。
下から二丁目がうちの初期ビクトリーちゃん。大好き。
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ここで重大な事実発覚。
うちの初期ビクトリーちゃん、モデル648で、64年製でビクトリーの品番が8かと推測してたけど、64年1月の広告だと丸ごとひっくるめて?モデル615になってる・・・
ということで上二桁が製造年、下一桁がモデル品番と言うのは違うようだ。
他に把握している60年代の品番は595と608。
よく分からんが、上二桁は設計年か?

つづいて、兵林館の広告。
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やっぱり60年代かっこいいねえ。
このころの月刊Gun誌は空気銃の記事が多め。まだ海外特派員とかなくて、海外の情報も少な目。
実銃(空気銃含む)が意外と多いから面白いよ。

まだ続くよ。
by shimizooo | 2017-01-29 03:29 | 空気銃 | Comments(0)

空気銃について②

実際にどうするかは別として、買い替えるとしたらどんな空気銃がいいかを考えてみた。

①旧いのがいい。
 二丁目のビクトリーちゃんと同年代、もしくはもっと旧いのが良いな。
 ってことは1970年代くらい。

②スコープを乗せられるのがいい。
 他の二丁はオープンサイトとピープサイトなのでスコープ付、もしくは加工なしでスコープを乗せられるのがいい。
 加工すればどの空気銃でもスコープ乗せれると思うけど、「純正」とか「当時の加工」とかが好きなので未加工でスコープが乗る方が良い。

③ポンプ式がいい?
 年代的にPCPは外れるから、ポンプ式、スプリング式、CO2ガス式が選択肢。
 スプリング式、CO2ガス式と比べ故障が多い気がするけど無難にポンプ式か?

④口径はなんでもいい。
 口径に拘りはないから何でもいいけど、ペレットの共通化を考えると既に所持している口径、4.5㎜か5.5㎜かがいいかな。

そこから導かれた候補は・・・

先の①~⑤で考えると、兵林館とかシャープとかの60〜70年代(プラス10年で80年代)生産分かな?ということになる。
探しやすい所でいうと、後期ビクトリー、パンターゲット、ちょっと新しいけどイノバ辺りも選択肢になるかな?

イノバは軽量だけど樹脂を多用している。強度面では問題ないらしいが、鉄と木の空気銃が好きだから除外。

パンターゲットは実物を見たことあるけど、印象として…

<良さそうなところ>(あくまでもイメージ)
・銃身が太い。かっこいい。
・引金はマッチトリガーらしい。マッチトリガーって何?と、よく理解していないが、かっこいい?

<良くなさそうなところ>(あくまでもイメージ)
・全長が長い。といっても930㎜=ダイアナちゃんくらいだから問題なし。
・重い。とスコープなしの比較でパンターゲットのマイクロサイト付3.5㎏に対
してビクトリーのピープサイト付が2.4㎏、約1kg重い。
・勝手なイメージだけど、ビクトリーより複雑で壊れる箇所が多そう。

と、ここまで比較して、後期ビクトリーって実猟に適しているんじゃないの?。
二丁目のビクトリーちゃん、なりはぼろいが、強化レバー付きだし、やっぱり修理か?
考えるのも楽しいから猟期が終わるまで色々悩んでみよう。

ちなみに・・・

つづく
by shimizooo | 2017-01-28 23:56 | 空気銃 | Comments(0)

出猟 20170128

朝から出猟、猟果は・・・羽毟りの手間が少なくていいですね、くらい。

食性が変わったから通るルートが変わった&群れが小さくなっている、単独行動も多いって言うのもあるけど、警戒感もバリバリMAX。
ちょっと動いたらみつかって逃げられるのは自分の技量のなさとして、ヒヨドリの移動が雑木林内を飛ぶことが多くなってる。
どちらかといえば、猛禽類、カラス対策で障害物が多いところを飛んでいる気がする。

明日は厄払いだから出猟できない。
あと行けても3回くらいだな・・・2回いけたらいい方かも。
by shimizooo | 2017-01-28 23:16 | 出猟 | Comments(0)

空気銃について①

この前書いたけど、二丁目のビクトリーちゃん、ポンピング始め時に空気が抜ける現象が発生。
先日、ついに蓄気しなくなった。
猟期明けで修理出そうかと思っているけど、もう一つの選択肢がある・・・そう、買い替えだ。

既に空気銃だけ三丁持ちだから、やってみないと分からないけど、これ以上は所持許可が下りないかもしれない。
所持許可が通ったとしても、空気銃だけ四丁持って全てしっかり使うのは無理な気がする。
二丁目のビクトリーちゃんが眠り銃になるのも不健全なので、選択肢としては直すか、買い替えるかだ。

ちなみに、去年基本銃の更新(済)、今年は二丁目のビクトリーちゃんの更新。
今年の誕生日前に買い替ええ、銃の所持許可が降りれば、更新時期が三丁とも同じになるというメリットはある。

つづく
by shimizooo | 2017-01-28 22:00 | 空気銃 | Comments(0)

焚火パーティ

焚火パーティ、といっても集まって焚火台とかで焚火してつまみ作って食べ続ける&飲む・・・という。

ちなみに、猟に行ったら焚火はもちろん、そもそも火は全く使わない。
遅くとも日没で終了で野営しないし、山火事とか怖いし。
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by shimizooo | 2017-01-24 04:05 | Comments(0)