リュックサック考 7

不人気企画、リュックサック考。
まったくリュックサックのルーツにたどり着く気配もなく、キスリング以前の古いリュックサックの蒐集になりかけているような気がするが・・・
そんなことは気にしても仕方ないので、新たに仲間入りしたリュックサックを確認してみた。
ちなみにヤフオクで落札したけど、出品のコメントとしては、「航空隊から終戦時に払い下げられたもの」ということだった。
といっても本当に払い下げ品かどうかは、分からない。
そのように伝わっているだけかもしれない。
ただ形は先の大戦前後にみられる感じで、なかなか良い。

全体の雰囲気はこんな感じ。
サイズが分かりにくいが、けっこう小ぶり。
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形は蓋付、3ポケ。
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肩紐?肩帯?(背嚢だと負革だけど革じゃないし)の上側。特徴的なのはこのリベット。
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裏から見るとこんな感じ・・・足割リベットだ。この辺のリュックサックシリーズでは初めてみた。
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こっちは肩帯?の下側。
バックルがお洒落ではないですか。
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こっちは、蓋及びポケットを留めているバックル。
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表地は綾織、裏地は薄手の平織。
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結構補修後あるけど、それも当時大事に使われていた感じで好感がもてる。
ダメージを受けやすい革部も結構しっかりしていたので、部分的な補修をすれば使用可能だけど、このまま保管かな。
# by shimizooo | 2017-03-22 00:28 | リュックサック考 | Comments(0)

飯盒

先日、一日以上水に浸けていた、何合あるか不明の米を飯盒で炊いた(飯盒以外でのご飯の炊き方が良くわからない。炊飯器はない)。
米の計量は中子と蓋を使ったけど、通常は乾いた白米で計量するからどうなるかちょっと不安だった。

とりあえず普通に二合炊き→柔らか目だけど、普通に炊けた。拍子抜け。
まだいっぱいあるので三合炊き(ちょっと水少な目)→いい感じだけど、もうちょい硬めが好み。
残ったのは二合弱(さらに水の割合少な目)→完璧。
*長時間水に浸けていた米なので、実際に七合弱だったのかは分からない。

火加減だけコントロールできれば、結構ラフに炊いても大丈夫なもんだ。
もともと米を炊くために改良されたものだから、当然か。

その数日後、夜中に小腹が空いたので袋麺を・・・
そうだ、飯盒で煮てみよう!でも前にもヒヨラーでやったことがあるけどなんか悪いイメージがあったよな・・・
とか考えながら作ったけど、やはり後悔した。
調理自体は特に問題ない。問題は食べる時だ。

まず本体が深くて麺が取りづらい。
飯盒で完結させたいから中子、もしくは蓋を取り皿にするけど、熱伝導率がいいから素手で持てない。
中子(もしくは蓋)が熱くて汁も飲めない。
ってことで、飯盒で袋麺(即席めん)を作って食べるときは、器は別に用意した方がいい。
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# by shimizooo | 2017-03-20 01:04 | 料理 | Comments(0)

昼寝

クサガメ、甲羅干ししながら昼寝。
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# by shimizooo | 2017-03-20 00:07 | Comments(0)