ポンプ式空気銃によるタイワンリスの捕獲法(自己流)

タイワンリスは、警戒声等、数種類の鳴き声があるけど、それほど鳴かない。
特に移動時は鳴かないことが多いけど、それなりに体重もあるから、枝から枝に移動するときに
枝の撥ね方で居場所を察知できる。
移動は基本的に樹上だけど、たまに地上に降りる。でも地上は逃げにくいのが分かっているのか
危険を感じると樹上に移動する。
樹上の移動は、動いて、止まって、動いて、止まって、を繰り返すことが多い。
でも、敵(ぼく)がいるのが分かっているとその場所だけ全速で駆け抜ける。

で、捕獲のコツ(自己流)。
絶対にタイワンリスが通りたい木があって、その近くで待ち伏せる。
たぶん、何匹もその木を通って移動する。
移動は朝と夕方が多いけど、日中もそれなりに移動する。
枝の撥ね方、葉がこすれる音、稀に鳴き声で居場所を察知するけど、意外と静かに移動するから
ごく近くに近寄った時に気付くことも多い。
リズムをとるように尻尾を上下させることも多いから、その動きで気づくことも多い。
索敵は視覚と聴覚に頼っているように感じる(実際は分からんけど)。
タイワンリスがこちらに気付いていない時は、タイワンリスの移動中、木の裏側とか葉の陰に
なった時=タイワンリスの死角、で静かに弾を装填、空気銃を構えて、移動ルートを想定、
止まったところでヘッドショット。
意外と矢に強いので、うちのビクトリーだとヘッドショット以外は半矢にすることが多い気がする。
*威力の強い空気銃だとその限りではないと思います。
止まっている時間は、その時々だけど、数秒から数十秒。
なんか違和感があるときは長時間止まって、違和感の原因を探っている気がするけど、
危険を察知すると狙いが定まらないスピードで逃げるので、射程内、うちのビクトリーだと10m以内
にいるうちに迅速に撃つことが必要。10m以上だとヘッドショットでも半矢になることが多い。
*威力の強い空気銃だとその限りではないと思います。
a0123462_20381030.jpg
by shimizooo | 2018-01-21 20:49 | 狩猟関連 | Comments(0)
<< 米軍の毛布 出猟20180121 >>